依存している

[speech_bubble type="pink" subtype="L1″ name=""]

依存症は自分で自分の行為や考えをコントロ―ルできないので「コントロール障害」とも言われます、自己抑制ができない症状です。
物質に依存すること、他人やグループ等に依存して「それがないと生きていけない」と思ってしまいます。
タバコやアルコール等の物質依存とギャンブルやネット等の行為依存に大きく分類されます。
どちらも、過去は、個人の道徳的観念の欠如や意思の弱さが原因であると考えられてきましが、医学上の問題があることが考えられ治療が可能な精神的疾患となりました。

依存症の特徴として、衝動性があります。
「将来健康被害や経済的困窮等よくない結果をもたらす可能性があるにもかかわらず、目前の欲求を満たすことのみ衝動的になり、手っ取り早い行動を行ってしまう特性」を有しています。

物質依存の場合は、使用を中止することで痙攣などの身体的離脱症状(禁断症状とも言われます)を出現することがあります。

依存症、特にアルコール・タバコについては特定の遺伝子情報により依存化に対する耐性の強弱があると推測されています。

止めたいのに自分だけの力では止められないことがある場合は、依存症が考えられます。

 

さらに詳しくは、こちらのマンガをご覧下さい。

「どこからニコチン依存症?~禁煙治療・禁煙外来」

「あなたも実は、性依存症?」

「ギャンブル依存症の恐怖!

「依存症は禁断の果実 ~失楽園仮説」

『ネット依存症』か分かる、10の質問」

「ギリシャ神話のアポロンは依存症!」

「なぜDV男がモテるのか? ~ダブル・バインド」

「アルコール依存症の治療~レグテクト」

[/speech_bubble]

ゆうメンタルクリニック池袋院は、診察を『24時間・365日』受け付けております!
どんなお悩みも、お気軽にご相談ください。


診察を申し込む

こちらのお申し込みはご希望のお時間を確約するものではありません。
混雑具合によってはお時間ずれ込む可能性もありますので、余裕をもってお越しください。

監修・制作

このページは、ゆうメンタルクリニックの医師・スタッフが監修・制作しております。

特別監修・ゆうきゆう
精神科医、心理学者。
東京大学医学部医学科を卒業後、うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・社交不安障害・不眠症など多くの疾患の治療を行い、2008年よりゆうメンタルクリニックを開院。
『マンガで分かる心療内科』の他、100冊以上の著作があります。

ゆうきゆうプロフィール

運営
取材依頼専用フォーム」よりご連絡ください。
連絡先専用フォーム」よりご連絡ください。