動悸・息が苦しい感じがする方は「適応障害」・「パニック障害」が考えられます。~マンガで分かる心療内科~

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「適応障害」・「パニック障害」
適応障害とパニック障害はどちらも、突然いてもたってもいられないような不安感が襲ってきたり、呼吸が苦しくなり、冷や汗が出る等の症状があるが、心電図等の検査をしても異常が認められず、心因性のものではないか?と精神科の受診を勧められることも多いようです。

職場では、無断欠席や突然泣き出してしまうなど、仕事を継続することが困難な状況に陥る場合もあります。
また、無謀な運転や、喧嘩、物を壊すなどの、通常はしないような、行動面の症状がみられることもあります。

ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているのが特徴です。

適応障害の場合は、そのストレスの原因から離れると、症状は次第に改善しますが、適応障害と診断され、5年後には40%以上の人がうつ病などの診断名に変更されていることから、適応障害とは実はその後の重篤な病気の前段階の可能性もあります。

パニック障害の場合は、ストレス原因から離れても「予期不安」に悩まされる場合があります。

そういった場合は、投薬治療やカウンセリングを通して、ストレス状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。

さらに詳しくは、こちらのマンガをご覧下さい。
適応障害って何ですか?
パニック障害や広場恐怖って何ですか?

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このページは、ゆうメンタルクリニックの医師・スタッフが監修・制作しております。

特別監修・ゆうきゆう
精神科医、心理学者。
東京大学医学部医学科を卒業後、うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・社交不安障害・不眠症など多くの疾患の治療を行い、2008年よりゆうメンタルクリニックを開院。
『マンガで分かる心療内科』の他、100冊以上の著作があります。

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