【アドラー心理学】マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第5回「幸せ=貢献である!」

マンガで分かる心療内科・精神科in池袋
「アドラー心理学編」

アドラー心理学 第1回から読みたい方はこちら。「トラウマなんて存在しない!」

第5回「幸せ=貢献である!」














制 作…「マンガで分かる心療内科・精神科 アドラー心理学編 制作委員会」

作画監督…ソウ  脚本・演出・このマンガはフィクションであり実在の人物などには一切の(以下略)…Y


◆ 解説

というわけで、いかがでしたでしょうか。

今回の話をまとめますと

・人間は「共同体」の中で生きている

・その上で大切なのは「他者信頼」「他者貢献」「自己受容」の3つ

・すなわち人を受け入れ、人に貢献することで、人は自分を受け入れられる!

ということになります。

すなわち人間の幸せにとって何より大切な要素は「他人に貢献すること」となります。

そういう意味で、以前のマンガで分かる心療内科で紹介しました「フランクル」のお話に通じますね。

「イイ子ぶってる!」
みたいな感想を抱く方もいるかもしれません。

しかしそれでも、事実なのです。

人は決して一人では幸せになれません。

想像してください。

あなたが誰かを助け、誰かを幸せにしたときに、相手がすごく嬉しそうに、涙まで浮かべて、

「ありがとう…! 本当にありがとう…! あなたがいてくれて、本当に良かった…!」

と言ってくれたら…。

あなた自身、ものすごく幸せではないでしょうか。

もちろんですが、「自分が疲弊してまで人のためになるべき」という、極論を推奨するつもりはありません。

ただ「人のために役立つこと」は、本人にとって「幸せ」であるということは、大きな事実のはずです。

そういえば以前「働いたら負けかなと思っている」という言葉が流行しました。
他にも「△△だけのお金があれば、一生遊んで暮らせる」みたいな言い方もよく聞きます。

働かず、遊びつつ、生きていく…。

それは人によっては、憧れる場所かもしれません。

でも、根本的な意味での幸せは「誰かのために役立つ」という充実感なのです。

あなたが「幸せではない」「幸せって何だろう」と思うのであれば、「誰かのために何かをしてみるのは?」ということを一つのヒントにしてみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(つづく)

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