【アドラー心理学】マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第8回「性格なんてない!人生でレベル99になる方法」

マンガで分かる心療内科・精神科in池袋
「アドラー心理学編」

アドラー心理学 第1回から読みたい方はこちら。「トラウマなんて存在しない!」

第8回「性格なんてない!人生でレベル99になる方法」














制 作…「マンガで分かる心療内科・精神科 アドラー心理学編 製作委員会」

作画監督…ソウ
脚本・演出・レベル1…Y


◆ 解説

というわけで、いかがでしたでしょうか。
今回の話をまとめますと、

・「性格」ではなく「ライフスタイル」と考えること。
・そして人間にはレベルがある。
・このレベルは「人を幸せにするたびに上がる」と考えること。
・すなわち劣等感というのは、他者との比較ではなく「レベルアップした自分との比較」で考えるものということ。
・他人になろうとしても、決してなれないし、なる必要もない。
・それよりは、とにかく自分の理想像に、自分が成長していくこと。

となります。
この「レベル」という概念は、アドラー心理学の理解をより深めるために、自分自身が提唱していることであって、アドラー先生そのものが「レベルが!」と言っているわけではありませんのでご安心ください。

いずれにしても、大切なのは「行動」すること。

「私は性格が△△だから」
「自分の性格は□□だから」

という原因を理由としてあきらめないでください。
それはすべて、結局「動きたくない」「行動したくない」という目的のために、使用しているだけです。

「性格」を理由にしても何も始まりません。
大切なのは、とにかく行動し、一つでも二つでも誰かを幸せにして、自分を大きく育てていくことなのです。

実際、少年漫画などでは、とにかく多くの敵との「バトル」が描かれます。
しかしながら、とにかく戦って倒すことそのものはメインではありません。
それを通して、主人公が少しずつ成長していくからこそ、感動を呼ぶのではないでしょうか。

小さな勝ちか負けかは、実はそんなに重要ではないのです。
最大の負けは「あきらめる」こと。
何かに向かって進み続け、そして何があっても、その歩みをやめないことです。

覚えておいてくださいね。

(つづく)

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