マンガで分かる糖質制限in秋葉原心療内科 第1回「えっ? 私の食べる糖質多すぎ!?」

 

マンガで分かる糖質制限

第1回「えっ? 私の食べる糖質、多すぎ!?」

 









(つづく)

★マンガで分かる糖質制限   作画…ソウ 原作…Y

現在、秋葉原・上野・池袋・新宿・渋谷の心療内科・精神科 「ゆうメンタルクリニック」では、糖質制限の指導をしております。

(糖質制限の他、噛む訓練や、たんぱく質中心の食事などとあわせた、総合的な食事指導です)

どんな方も、ストレスなく満腹になるまでお腹いっぱい食べて、それでもダイエットができる食事方法です。

自分自身も実施した結果、体重が3ヶ月で75kg(BMI23)から66kg(BMI20)になりました。
またそれだけではありません。他、自分の体験したメリットとして、

・腹筋が割れる
・午後の眠気がなくなる
・それもあって、意識・集中力がずっと高いまま保たれる
・脂肪の減少と筋肉増加によって、長時間の運動をしても疲れにくくなる
・今まで汗をたくさんかいていたのが、かきづらくなる
・女の子に「ヤセたね!」と言われる
・でもだからといってモテモテになるわけではない

という、いいことがいっぱいありました。(ラスト以外)

いずれにしても、肉体的な意味では、ベストな状況です。
これが本来の自分自身の全力コンディションなんだ、と分かります。

実際、人類は700万年の歴史がありますが、麦や稲を作り、食べ始めたのは、ここ1万年ほどと言われています。
すなわち699万年のあいだ、今ほど「糖質」を摂らないで生きてきたのです。

古来からの人類にとっては、糖質は「ゼイタク品」でした。
何と食べると「脂肪」をたくわえることができるのです!

脂肪をたくわえれば、数日は食べなくても生きていられます。
実際、狩りをしても、毎日レギュラーに肉などが摂れるかどうかは分かりません。
今日食べられるかどうかも分からない、ギリギリで生きている人類にとっては、「脂肪をたくわえられる」というのは大切なことなのです。

しかし現在、農業も含めて文明が発達し、誰もが毎日、大量の糖質を食べられるようになりました。

それは確かに素晴らしいことですが、同時に「脂肪をたくわえすぎ」という悲劇も生んだのです。
また糖質の摂りすぎで「糖尿病」になる人も増えました。

ですのであえて!
逆に糖質をカットするのが「糖質制限」なのです。

言うまでもなく、原始時代と違って、現在は「たんぱく質」が、豊富に食べられる時代です。
毎日、その場で狩りをしなくても大丈夫なのです。
原始時代の人が、たんぱく質が摂れないときの予備として食べていた「糖質」を摂らずとも、生きていられる時代なのです。

さぁ、では具体的に、どのように糖質制限をし、たんぱく質中心の食事に切り替えていけばいいのでしょうか?

そのための手法を、ゆうメンタルクリニックで指導いたします。

お気軽にご連絡いただければ幸いです。

<池袋院> 03-5944-8883
<渋谷院> 03-5459-8885
<上野院> 03-6663-8813
<新宿院> 03-3342-6777
<秋葉原院>03-3863-8882(2014年5月開院です)

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました! 続きもお楽しみに!